コーヒーと総死亡率の大規模統計がでた

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 ニュースサイトを見ていたら気になるヘッドラインがあった。

 コーヒーを多く飲むほど総死亡率が低下。

写真素材足成提供

 

 

映画「ゴーストライター」 A+

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gohstwriter

 サスペンス好きだがこの映画は見落としていた。

 ロマン・ポランスキー監督の映画とあらば見ないわけにはいかない。さすがに、重厚な恐怖がボディーブローの感じでじわじわやってくる。

 

 ゴーストライトの仕事が前任者の死により突然舞い込んでくる。自叙伝執筆の本人は前首相。今はアメリカ東海岸の孤島で妻と護衛と自叙伝執筆スタッフの秘書達と暮らしている。

 ところがその前首相に戦争犯罪の疑惑が持ち上がる。冷えきった夫婦関係の間に他人が火をつけようとしているのだ。

 インタビューの間に垣間見られる前首相の本当の素顔をクローズアップしようとするライター。何かを書かせないとする前首相。

 そんな締め切りと戦争犯罪追求の騒ぎの喧騒に追われた日、ゴーストライターは前任者の部屋の中である写真を見つけた・・・・ 

 映画の感想は特にサスペンスは言わぬが花だが、国家の中枢は意外と密やかな陰謀が張り巡らされていて、その琴線に触れると何かが起こるという恐怖が淡々と描かれて、最後まで緊張が持続するいい映画と思う。

 

2010年イギリス・アメリカ・フランス合作映画 

2012年5月16日(火)

友人が室戸のイカダで釣った刺身三種類を味わう

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 水曜日は友人のT、Kコンビが室戸へ遠征した。ここ三回ほど天候が悪く順延、順延でやっと行った感じ。

 半夜釣りでいつもと違ってゆっくり朝の10時頃に出かけたらしいが、午後9時まで釣って帰りは深夜。徳島からは140kmくらいあるから何か釣れないとチト辛い。

 メールでサメが食いついたとか、竿を持っていかれたとか賑やかだったが、実際の釣果はいかにと思っていたら、翌朝に早速メールが来た。

 「昼飯に刺身食いに来い」ということでいそいそT氏宅にお邪魔。奥さん交えて三人で釣果を味わいました。

 イタダキマース。

 皿に三種類の刺身が盛りつけてある。

 「当ててみ、どれがどれか」「うーん」 実はチョット間違った。とくにイサギは普段食べ慣れてない。

 皿にあったのは、イサギ、グレ、アジの三種類の刺身。ごちそうさまでした。グレも他のも甘トロくうまかった。

 沖のイカダなのでサメも見かけたらしい。おまけに、誰かに大事なメインの竿持っていかれて、愛用していたステラのリールは哀れ太平洋の藻屑。長年使って元とったろうイイジャン。と、本人でないから勝手なこと言ってる。

 今度は行こかいな。二人共日の暮れるころから結構数がきたらしい。問題は波です。グラグラ揺れるのはかないません。

 でも釣りはいいナ。釣れた時はもっといい。色々アフター5か9か、翌日まで楽しめます。

 とにかくご馳走さまでした。

 

 

kiragawachouka

 

上がTクン、下がKクンの釣果で写真はきらがわ漁場からチョット拝借したので、イカダを宣伝しときます。

きらがわ漁場のサイトはこちらから

 

2012年5月11日(金)

友人よりスズキとエソの差し入れ

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 山好きでめったに海に向かわない友人Mから電話あり。

「今朝釣ったんだけどサカナいる?」   「何の?」

「スズキかな」    「ありがとう」

 で、翌日には刺身と相成った。例のごとく1日置いたのでトロッとして美味。

 スズキ57cm、エソ46cm。

suzukieso

 どうやら、そのまた友人の漁師の船で吉野川河口近くをルアーで流したらしい。友人ももう一匹釣ったのでムニエルにするとか。できるかな?

 とにかく、今回は実家で半身は刺身となり中はスマシ汁。残りの半身とエソは妹宅へ。

 そろそろ鮎の遡上がはじまっているのでスズキさんも吉野川河口へ集合だ。これからスズキは第十堰周辺まであがっていく。釣りごろか。

 sumashi

 

ごちそうさまでした。

 

2012年5月9日(火)

阿波しらさぎ大橋は渋滞を作っている

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 二度ほど渡ったが二度とも北から南へ渡る車線が渋滞している。

 多分、理由は2つほどある。

 1.北から乗り、降りた場所の高架が未完成だから、いきなり信号に出くわす。

 2.降りた場所近くにホームセンター「コーナン」がオープンし、出てくる客が合流する。

 写真は28日の午後2時頃5分ほど止まった後、ノロノロ運転だった。停まっていたので撮影(運転中だが停まっていたのでという言い訳?)

 

juutai

 

結論:時間帯によっては北から南へ行くのはやめたほうがいい。

 

2012年5月1日(月)

メディアプレーヤーが動かなくなったが何とか修理

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 普段はDVDの鑑賞にはVLCメディアプレーヤーを使っている。標準のメディアプレヤー(バージョン12)を起動しようとしたら一瞬(コンマ何秒)立ち上がるがすぐ消えてしまう。

 バージョンが表示されない。その時は、Alt + Hで表示される場合が多い。(ショートカットキーはほぼ共通だがそうでないのもある)。

 とにかく、再インストールしてもダメということで色々試したが下記のサイトの対処法で直った。

 内部のルーチンが壊れていることは見当がついたが、その何かが判らない。こんな場合医者がやるように色々試した対処法しか無い。

 どうやら Dll が壊れていたらしい。今は完全にOKだ。

Jscript.dll、Vbscript.dll ファイルを再登録

することで蘇生した。

色々な対象方法はこちらから

色入お世話になりました、Refugeさん・・・(ちあきなおみのセリフがすぐでてきますが)

http://refuge06.blog54.fc2.com/blog-entry-706.html

 

2012年4月29日(日)

映画「バトルシップ」 A

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  金曜日の夜、北島までレイトショーを見に行った。 20時40分上映開始。

 この時間は大体10人くらいしかいないのが普通だが今晩は20人くらいいたか。準主演で浅野忠信が出ているからだろう。ハリウッド初出演の「マイティー・ソー」ではどこに出ているのかわからないほどの端役だったが、今回は主役も部分的に喰っていた役なので見ている側としては悪い気はしなかった。

cinema

 というのが、話に入るが13ヶ国の海軍(自演隊は海軍ではないらしいが実質海軍でしょう)がハワイ沖のリンパック演習で未知との遭遇を起こすわけ。スピルバーグのE・Tはやさしい遭遇だったが、今回は違う。

asano

 正体現すといきなりドンパチやり始める。その正体明かすと、外惑星に強烈な信号送ったらそこから得体のしれないのが飛んできて演習の2艦隊のアメリカネイビーと日本の海上自衛隊が巻き込まれていく。

 おかしいといえば、おかしいいのだが惑星間飛行できる高度な技術力を持つ相手が、爆雷か機雷のようなものを打ち上げてくるって通常兵器そのもので、いきなり戦闘開始ってのは、あいつらのテクノロジーどうなってるのってなるけど、そこは娯楽映画。うまく楽しめます。

  とくに浅野扮する自衛艦のナガタ艦長が、考えるより先に行動する無鉄砲なネイビーの大尉をしりめに日本人の思考力というか叡智を存分見せてくれます。

  ま、ストーリーとしてはここだけは評価するし、CGはさすがに迫力満点です。

  題名の「バトルシップ」って戦艦のことだけど、なぜこの題名になったかは見てのお楽しみ。

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2012年アメリカ映画

2012年4月23日(月)

とくしまマラソン豪雨決行したらしい

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 9時20分過ぎか阿波しらさぎ大橋の北詰に通りかかった。大雨だが数人づつ橋へ上がって行ったり、帰ってきたりしている。どうやらマラソンこの雨の中決行したらしい。信号から50mくらい濡れながら上がっていったら土手が見えた。走っている。走っている。すごい雨なのによくやる。自分にはとても真似ができない。

 写真の一枚も撮ろうとおもったが遠方で望遠もよく効かない。右方だが写真で見えるかな。それにしてもこんな雨で3時間近く走ったら体も冷え切るだろうにね。

 いや記録を見ると、後半の人は7時間近く走っている。主催者も判断が問われるところだけど、応援するほうも大変だ。

記録はこちらから

みんなのレポートはこちらから

 レポートを読むと評価が極端に分かれている。100点満点で応援感謝のヒトもいれば、中止だろうと最悪の評価のヒトもいる。

 総合点で86点は、まあ評価されているのだろう。しかし、あくまで参加は自主参加のもので雨がきつければやめればいい。サッカーやラグビーで雨を理由に最悪の試合とは言わない。そこにスポーツとイベントの違いがある。もっとも市民マラソンは両方兼ねていることが難しいところだが・・・

 

marathon

 

2012年4月22(日)

音楽CDの概略とCDBurnerXPによる音楽CD作成

Posted By: admin  //  Category: Windows, フリーソフト, 情報技術, 音楽

音楽CDの概略

音楽CD の内部形式はCD-DA(Compact Disk Digital Audio)であり、PC等で扱うファイル形式がWAVでもMP3でも最終的にはCD-DAの形式に変換し書き込まれる。

一般的にはリニアPCMと呼ばれるが、1秒間に44、100回のサンプリングデータを扱う。

MP3(Mpeg Audio Layer-3)は音量の大きな後では、音の圧縮をしても人間の耳には差がわからないこと等を利用し圧縮しているので比較的容量が軽いため普及している。

WAV(RIFF waveform Audio Format)はマイクロソフトとIBMにより開発され、非圧縮形式でWindowsの標準形式。 

CD-Rは650MB、700MB等があるが、要するに録音できる容量の違い。

ファイル容量一杯までは記録はできないので気を付けたい。 

ファイルの大きさはどのくらいまで作成できるか

MP3のフォルダの合計バイト数が500MBでCD-Rの容量以下でも書き込み時には圧縮されたデータが展開されるから1枚の音楽CDに入れることはできない。

データCDとして扱えばいいが、音楽CDプレーヤー等では聴けない。

 演奏時間を合計して目安を決める。

音楽CDの作成

 材料の収集と作成

1.MP3、WAV等のファイルを集め 2.音楽CD作成ソフトで書き込む。

書き込みソフトはメディアプレヤーやITunesでも書き込めるが、今回はフリーソフトのCDBurnerXPを利用してみる。

ダウンロード先:http://cdburnerxp.se/ja/download

 

 cdburnerxp

 

書き込み作業

書き込みたいファイルをフォルダーごとドロップし、書き込めばよい。下部に作成可能な合計時間が表示される。 

著作権のこと

自分でPCMレコーダー等に演奏・録音してもオリジナルでない限り、楽曲の著作権は存在する場合がある。気を付けたい。ただし、自己演奏して個人で楽しむ範囲は良い。

著作権切れのレコードから取り込んだクラシック演奏作品や、著作権を放棄したMP3の素材もあるので参照したい。 

 

2012年4月20日(金)

4月25日の開通に向けて阿波しらさぎ大橋は準備完了か

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 この写真は2日くらい前に、阿波しらさぎ大橋の北詰の交差点から撮った写真だ。

 阿波しらさぎ大橋は、四国では最長の1291メートル。全長1380メートル、建設費は約304億円。4車線で歩道を備え、東環状線、国道11、55号のバイパス機能になる。

 4月22日のとくしまマラソン2012、25日の正式開通に向けてそれこそ橋は待っている。

 

 awashirasagi

 

2012年4月18日(水)

歩き疲れて大阪「ツタンカーメン展」「なんばオリエンタルホテル」「千日前」「道具屋筋」「日本橋」「新世界」

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 金曜日の朝8時の徳島発、南海フェリーで難波着が正午前。のはずだったが、眼を覚まし前の座席を見ると様子が違う、面子が違う。もう少しで和歌山に向けて反対方向へ再出発のところだった。危ない。 フェリーの中でも寝ていたら、フト見ると掃除の人が数人ドタドタ入ってきた。まわりは誰もいない。これも、もう少しで特急サザンに乗り遅れるところだった。

 ということで寝ぼけてはいたが改札を出て昼飯とする。ナンバ地下で、とある食堂でランチを頼む、「ミニ玉子丼にかけソバ」の組み合わせ。出てきたのが「素麺」というか「柔麺」らしきもの。 「オバちゃん、これソバ?」「はい、更科ソバです。白いんですよ」「は、そう」先が思いやられる。でも、食べた味は素麺と変わらん。

 地下鉄千日前線から中央線に乗り換え、大阪港で降りて海遊館の隣を目指す。歩く歩く普段の10倍。 

 お目当ては、「ツタンカーメン展」、6月中ころまでやっているが今日は友人との待ち合わせ時間まで少しあるので大阪港まで来た次第だ。

tutankhamun

 ところがここでも予定が狂う。入場は40分以上待ち。へたすると1時間。何や、ゆっくり見られへんやんか。とたんに気が抜ける。

 やーめた。まだ閉幕まで日はある。後日ゆっくりこよう。

 受付のお姉さんに聞くと「そうですね。朝一番なら少し並んでいますが多分早く入れます。」絶対とは言わないところがミソ。「ありがとう」

 エジプト史には興味があって、エジプトの通俗ものは大体昔は酒井傳六さんの読みものが多く、読み漁ったことがある。吉村作治さんのずっと前の人ですが。

 30年前には大英博物館まで色々見に行き、すべてはここから始まったとの意識はいまでもある。

 あーあ、しょうがない。難波まで引き返し、その辺をいったり来たりで約束の四時前まで時間を過ごそう。昔の仕事関係の三人で合うのだが、一人は大阪在住、もう一人はアメリカのボストン近くから東京経由で来る予定。

 少し早いが、予約しておいてくれた「なんばオリエンタルホテル」へチェックイン。何だ、その昔、家具の展示会があったら泊まっていたホテルではないか。繁華街の真ん中で超便利なホテルで思い出した。

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 アメリカから来るOクンは携帯電話持っていないのがWiiMaxで時々現在場所をメールで送ってくる。少し遅れてきたMクンと一緒に難波駅に迎えに行く。100mも行かないうちに道の真中で再会。Tシャツにリュックのアメリカっぽい服装。ま、迷わずよかった。晩飯まで少し時間があるのでコンビニでビールとつまみ買ってホテルでまずは乾杯。

 それから、ホテルの角を回ったところの「がんこ寿司」で一杯。やんやん話してまたホテルへ帰って一杯。

 ついでにMクンと面識ある息子もホテルへ呼び出して紹介。息子は明日は光回線の工事が早朝にあるので早々と帰宅。といっても午後11時30分。バイバイ。

 結局、話疲れて、二人の往復イビキ聞きながら寝たのが午前3時ころだったか。私の実現できなかったアメリカの大学を卒業したOクンエライ。上場企業で仕事現役バリバリのMクンエライ。私は歩き疲れて体がエライ。とにかく寄せては返す二人のイビキの合間にスキを見て寝たようだと記憶する。

 起床8時30分。シャワーを浴びてOクンを起こす。Mクンは仕事があるので5時頃一足先に帰宅。ご苦労さん。

 

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 それから翌日は、大阪知らないOクンを道具屋筋から案内。私も10年ぶりか。アメリカでも料理するらしく包丁に興味を示す。万能包丁でもガラスケースに入っているのはやっぱり3万円以上する。いいなあ。3枚合わせのいいのがあったが結局買わず。どうやら、予定は未定だが、明日は岐阜の関まで行くかもしれないとか。

 それから日本橋から新世界と流れて、通天閣近くの賑やかな何でもある店で「お好み焼き」と串カツで腹ごしらへ。 

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  新世界の近くではYouTubeでも見かけたギターオジサンが演歌を演奏中。ジャンジャン横丁では「ビンゴ」の店は今は昔か。昔、賭け碁やったことがある、将棋の会所は二軒ともあったな。ぐるり廻って動物園前から地下鉄に乗り、途中で再会を約しSeeYou!。

 徳島着は午後9時30分ころで、今日は歩き疲れた。とにかく都会を離れて20年以上になるけど都会の喧騒は身にこたえます。でも「ツタンカーメン展」の閉幕までもう一度大阪に行く予定。

 

2012年4月15(日)

ビオラ・ヴァイオリンの弓の製作家とコーヒーを一杯

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 木曜日に楽器の弓を作っている香川のSさんが事務所に来た。高校の同級生Tクンの古い友人だが、コーヒーを飲みながら製作談を聞いた。

 

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 去年の秋に逢ったことがあるので初対面ではない。 

 よく禅問答で両手を叩き、「どちらの手で鳴らしているか」というのがあるが、勿論、ヴァイオリン属の楽器は弓がなければピチカートぐらいしか弾けない。

 退職後、アマチュアとして作っているらしいが、時間をかけ念入りに作業するのはアマチュアの特権だ。

 本体の材料はブラジルのフェルナンブーコという材料で弓の材料としてはこれに限るらしい。ギターでもブラジリアンローズウッド(ハカランダは通称で他の亜種も含む)はワシントン条約で保護されていて、多分ヨーロッパ等の特定のルートでしか手に入らない。モノづくりはまず材料から始まる。

yumi02

 

 演奏しているのはSさん。

 TくんとSさんの話を聞いていると、72gが軽いとか、少し重いとか言っている。その辺は軽ければいと言うものでもないだろうなあ。Sさん、1gは解らないが、2gの差は判るらしい。

 釣りでも超高級品は軽くて一日中竿を持っていても疲れないが、軽さだけのものでもない。ということで、私はコーヒー飲みながら、4本の弓を色々とっ替えて弾くのを聴いて眺めていたが、勿論弾き手にしか判らないタッチは知る由もない。

 馬の毛はモンゴル、中国、カナダとか色々あるらしいが、とにかく金具、木材、毛を組み合わせて製作するので面白いのだろう。聞けば、ヴィオラ・ヴァイオリンの本体製作は大勢愛好家がいるし、材料の乾燥等で時間があかるので弓を選んだらしい。

 ああだこうだで2時間、途中でTくんの奥さんも加わって、またコーヒー。私は一日最低4杯は飲むな。

 

2012年4月7日(土)

映画「フェアー・ゲーム」 A

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 「プレイム事件」という実話をもとに映画化した硬派のサスペンス調映画。

 fairgameショーン・ペン扮する元外交官が一見頼りなさそうに見えて、それでいて変節しないブレない行動で政府に対抗する。

 CIAの報告書にはイラクの大量殺戮兵器が見つからない。何とか侵攻の口実を作りたい政府は報告書をねじ曲げていく。

 元ニジェール大使で夫のジョー・ウィルソン(ショーン・ペン)はイラクには核開発計画が見当たらないことをマスコミに寄稿する。政府はその行動をそぐため彼の妻でCIAのヴァレリー・プレイム(ナオミ・ワッツ)の諜報員である身元をリークする・・・

 

 

2010年アメリカ映画

2012年4月5日(木)

40数年ぶりに高校同級生に逢う

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 デュエットしているヴィオラのTくんは高校同級生で、そのいとこのYクンも同級生。

 数カ月前にYクンの消息を聞き、ここ最近はスカイプで話している。彼はMacユーザーで画像、映像はちとうるさい。音楽は我々とDNAが違うらしくまるで興味ない様子。

 しかし、まことにスカイプというものは便利なもので彼とは1週間に2,3度は話すが、早朝が多い。朝5時前にパソコン点けたら「おはよう」とやってくる。とりとめない話が多いが、お互い住んでいる処の話や世間様の話等で話題はつきない。

 彼は東京在住なので早々は会えないが、「いとこ会」があるというので31日の土曜日に40数年ぶりに徳島で会えることになった。

 月ケ谷温泉で1泊し、翌日とんぼ返りの強行軍だがそれでも集合場所で1時間ほど会えたのはよかった。 普段パソコン経由で話しているので不思議な感じがしたが、とにかく会えてよかったよYクン。

 

 

2012年4月5日(木)

ヤマダ電機で光回線加入し、冷蔵庫と洗濯機を8000円でゲット

Posted By: admin  //  Category: 道具・ツール・機械

 息子の住む部屋は決まったが、生活用品が揃えてなかったので堺市のヤマダ電機へ買い出しに行った。

 yamada冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、室内灯、炊飯器、ドライヤー等を品定めして、店員に聞くと、5万円以上お買い上げの上でNTTの光回線に加入すると42、000円の割引があるという。

 何? 説明聞くと、すでに回線に加入していたらだめだが、別名義ならOKらしい。しかも先々2万円のキックバックがあるという。とりあえず現金節約はしないといけない。

 ということで、加入したのだが、色々説明が長く1時間以上かかった。

 ところが調べてもらうと、冷蔵庫、洗濯機以外は在庫がない。でも2つで5万円越していたので、結局8000円ちょいで冷蔵庫と洗濯機をゲット。

 得したのかな? 契約が複雑過ぎてよくわからないのが本音。

 NTTも危機感持って囲い込みしていることは間違いない。 在庫の無かったものはケーズ電機で間に合った。やれやれ。

 

2013年4月2日(月)

証明書写真をフリーソフトで作ってみる

Posted By: admin  //  Category: フリーソフト, 情報技術

入学やら、就職で色々証明写真が必要な場合に備え証明写真を作りましょう。 

用意するものは

■写真の元ネタ ■写真用 印画紙 ■フリーソフト JTrim ■フリーソフト PhotoScape

ソフトはどちらか一つでもできるが、今回は講座のテキストも兼ねているので2つのソフトを使います。

最初に、元ネタの加工をする。目的は最適な寸法の写真を用意すること。

まず最適な大きさのピクセル数を計算する。

例えば、履歴書用写真の3cm✕4cmのピクセル数は300DPIで印刷するとどういう計算になるのか。

DPIというのはDot Per Inchだから1インチのなかに300ピクセルの画素があるということ。

1インチは2.54センチなので 3cm✕4cmなら次の式になる。

2.54 : 300 = 3 : X   計算は 900割る2.54で答えは355が横のピクセル数。

同様に 

2.54 : 300 = 4 : X   計算は 1200割る2.54で答えは473が縦のピクセル数。

355✕473ピクセルの画像を切り出せば良いですね。

 

次に、JTrimを起動し、元写真を開きましょう。

写真用に適当な大きさで切り取り枠を作ります。横は顔が入るサイズ、縦は少し長めに枠を設定。

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 写真素材 足成 提供 モデルリリース取得済み写真(肖像権使用同意書)

 

photo01

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リサイズで横幅355ピクセルにします。

 

photo03

 

次に、縦を473ピクセルにし枠の位置を修正します。 

 

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 はい、元画像の出来上がり。(調整はおまかせ)

 

次にJTrimを終了し、PhotoScapeを起動します。

 

メニューから 画像編集を選び、更に印刷を選びます。

右の設定メニューで下記のような例で設定し、画像を読み込みます。

画像を保存場所から枠内へ1枚ドラッグし取り込みます。

後はCtrl+C(コピー)&Ctrl+V(貼付け)で画像を複数枚用意。

その後プリンター画質を高画質にし印刷して出来上がり。

 

photo06

 

photo07

 

 印画紙は適当な大きさのものを選んでください。メニューはA4サイズですがプリンターのプロパティーが優先します。

 ハサミで切り取りやすいように、写真間隔はゼロに、写真境界を描くにしています。

 出来上がり!! 

 なお、パスポート写真等の厳密な顔寸法等を指定されているものはもう少し作業が必要です。

 ゆっくりやって慣れればここまで5分程度でできます。Good Luck!

 

2012年3月27日(火)

大阪府堺市で住処探し

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 息子が受験すると言うまで大阪府立大学が堺市にあるとは知らなかったが、何とか工学部へ合格した。何と仁徳陵の近くではないか。

 塾へも一度も行かず、ゲーム三昧でよく公立受かってくれたと半ば感心、感謝しているが前期の国立の方は少し敷居が高かったようだ。でも合格発表が予備校の説明会の前日だったので本人が当然一番喜んでいるだろう。最近の入試はセンター試験やら傾斜配点やら訳が判らない。

 ということで、25日の日曜日に早速宿さがしで堺市に行った。

 都合のいいことに徳島港からフェリーで和歌山港、南海電車で難波、高野山まで「好きっぷ2000」とかのキャンペーンで、安く2000円で行けた。通常は難波まで2,890円也。政令指定都市100万人の広がりはさすがで町が徳島市と比べると一回りも二回りも大きい。

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 着いてから、キャンパスの講堂で生協の説明会が長々とあったが、お目当ては手数料なしの賃貸物件紹介。無料の昼飯(ありがとう)いただいてからキャンパス近くの仮設会場で相談した。

 途中、民間の不動産屋がチラシを配っていたがそれも貰って参考にする。

 若い生協の人、「そうですね。エレベーターは4階以上には付きますがその分、1万円くらい上がります。」

 「この物件ですか。確認しますので少しお待ちください・・・・」

 「空いていますね。」 

 ここでの問題は結構高い物件から紹介してくること。

 後2,3聞いたが、手持ちの物件確認に時間が掛かりそうなので早々とここは引き上げて、チラシの不動産屋へ行くことにした。

 「すみません。他廻ってきます。」「どうぞ。どうぞ。」

 そこはやっぱりサービスがいい。5分くらいでプリウス回してきた。予算は3万円前後。

 「2件ほど近くにありますからご案内します。すぐそこですから歩いて行けます。どうぞ。」歩く途中高圧電線があるのが気になったが、そこも通り越した。

 見せてもらったが、2件とも何か狭く暗い感じ。関東間なので実寸も勿論狭い。もう1件見せてもらうことにした。

 しかし、昨今の部屋はほとんど電磁調理器か電熱器でガスは無いのか。備え付けの冷蔵庫はミニで冷凍庫なし。これは使えない。

 私の若いころは2食の賄い付きで8千円から1万2000円くらいだったと記憶している。広さは3帖か4帖半で共同トイレで銭湯。ゲバ棒で頭かち割られた血塗りの下宿生がドタバタしていた古きよき時代でなく、騒乱の時代だった。

 で、最終的にはキャンパスから自転車で10分くらいの南海高野線、中百舌鳥駅近くの物件に本人希望で決めた。3択が正解と出るかどうか決めた本人しかわからない。夜中にやかましくても知らん。

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 ここに決めたのは窓際の天井が一部、ガラス張りになって明るいこと(アクリルかもしれないが)。4階建の物件だが、1階が半地下で沈んでいるので高さは3.5階。そんなとこか。

 決まったら、寸法測りでしばらくメジャー当て。特に洗濯機の防水パンあたりがちょとお複雑で寸法が限定される。電器製品の買い物注意だ。

 ということで無事物件決定し、事務所で契約した。共益費、水道等入れて37,000円前後。

 ヨメが「手数料なしでやっていけるのですか」と聞くと、

 愛想のいい営業課長「はい。ウチは管理をまかされていますのでそちらで」

 と至極まっとうな返事。そうだろう。なかなか感じの良い応対だった。

 その後、徳島へ帰ったのが真夜中で、腹が減って担々麺喰った後、爆睡の一日だった。

 

2012年3月27日(火)

浄瑠璃ニュース 第7回徳島素義 全国共演大会のお知らせ

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 俳句の会のスタッフをしているがメンバーの方が浄瑠璃をやっているらしい。その発表会があるらしく掲載してみる。

 浄瑠璃は阿波の郷土芸能として名高いが、今回は素義といって人形なしの公演。

 謡と太棹の組み合わせはどこか、フラメンコギターとカンテを思い出させる。フラメンコも踊り抜きでやる場合がある。年に1回くらい人形浄瑠璃は見るけどなかなか情緒があっていいものだ。

 

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2012年3月22日(木)

映画「マージンコール」 B+

Posted By: admin  //  Category: 映画, 経済

 ある投資銀行ですさまじいリストラが始まった。そのリスク管理部門の長エリック・デールもリストラされるのだが 、別れ際に、信頼する部下のピーター・サリヴァンに渡したUSBメモリーが少しづつ波紋を広げていく。

margincall 金融商品のサブプライム商品が内包した問題がまもなく銀行に何をもたらすのか。知っているのはエリックの未完成のUSBの中のデータだった。そのデータの意味を読み取り、すぐさま事の重大さを知ったピーターは同僚と上司にそのことを打ち明ける。・・・そしてトップが出した最終結論は・・・

  マネーゲームの行きつく先はゲームの後の虚脱感には違いない。ディーラーが金をいくら動かしても漂う虚無感は一体何なのか。

 サブプライム問題とはプライム(高い信用)の下位(サブ)で信用度の低い人への融資が危ういという問題だ。

 結局リスクのある商品を開発した結果、自分で自分の首をしめてしまったコトがこの映画の背景にある。映画を見ての通り、びっくりするような高給取りが跋扈する、何が起こるかわからない魑魅魍魎のバクチの世界だ。

 100円ショップで安くて良い物を買ったと喜んでいるような自分とはまったく無縁の社会だが、最後の勝負の緊張感は味わいたい気もする。

 ちなみにマージンコールとは、追い証のコトで、委託保証金が必要額より不足した場合に委託保証金を増額することだ。ヤクザに金借りたらちょっとしたコトで返金迫られ、追い込まれるのと一緒。怖い。怖い。

 

2012年3月21日(火)

コンピュータ囲碁のZENが4子局で武宮九段に快勝

Posted By: admin  //  Category: ゲーム, プログラミング, 囲碁, 囲碁プログラミング

 最近かなり強くなったコンピュータ囲碁だが3月17日モンテカルロ法を採用したZENが武宮九段に4子局で完勝した。

 棋譜を見たが人間とは少し異質な感じで打ち進めて20目勝った。冷静に手を抜き(意図的ではないと思う)、大場にまわり完勝した感じ。もう並のアマチュア(ここでいう並とは平均レベルという意味の4,5級でなく県代表クラス以外のこと)では歯が立たないだろう。  あと2,3年したら県代表くらいのレベルまで到達するかもしれない。

 いや、いまでもスーパーコンピュータを使えばパソコンバージョンより2子くらい強いかもしれない。あな恐ろしや。

 覚えていない頃の昔、1980年代前半、「対局囲碁」というソフトを発売まで少し手伝ったことがあった。「対局囲碁」の命名は私だったが、エンジンはBruce Wilcox(ウィルコックス)というアメリカの技術者が開発した。私は技術翻訳とマニュアルを担当した。その時の棋力が8級あったか、なかったかのレベルだった。

 そもそもBPSの社長のオランダ人ヘンク・ロジャーズとは日本棋院の対局室で知りあって話をするうちに会社で碁を打つようになったのだが、彼の親父さんも5,6段の腕前だった。ヘンクは3段くらいだったか。同じソフト同業者の光栄とはゲーム発売で確執が色々あって、光栄も中国の「手談」発売して張り合っていた。コンピュータ囲碁の黎明期の話。色々と書くネタはあるけどまたの話で本題に。

 Wilcoxも天才肌に近いプログラマーだったが、当時の専門は戦闘機の「ヘッドアップディスプレー」の開発をやっていたように記憶している。 それから30年で10数目強くなった。コンピュータ囲碁の資源は老化せず、弱くはならないのでいずれは人間を追い越すだろう。10年でいい勝負くらいだと思う。

 それまでにモテカルロ法と違ったアプローチがでてくるか、モンテカルロが頭打ちになるかどうかだ。

 しかしソフトメーカーは少しづつ強いのを出すので市販のものの棋力は最強でないことは確実だ。

 モンテカルロ法というのは、基本的には乱数を使い(パターン等で絞るが)最後の局面までとにかく数を打つ。一瞬で数万局を生成し勝率のいい手を選ぶ。途中の評価値の計算がいらない(これが難しい)のでとにかく多数、効率良く打つことが望まれる。欠点は人間が一本道で読めるところが苦手、だが、石の振り替わり等になると計算が早いので人間以上だと思う。この辺の素早さに並の人間はやられる。

 数年前までは将棋も囲碁も「プログラムは永久に人間を負かせない」と豪語する専門家がいた。今となっては笑い話かもしれない。専門家はいわゆる「対局」の専門家であり、当時の開発陣の考え方は「確実に進歩しているから要は時間の問題」と冷静に分析していた。

 まだプロを互先(ハンディなしのこと)で負かすという道は遠いが、ようやく、プロもコンピュータ囲碁をお遊びでなく対戦相手として意識する時代になってきたように思う。

 最近(何ヶ月か前)、コンピュータ囲碁の開発もインターフェイスだけ作って置いてあるが、さてどうしたものか。モンテカルロ法で開発するのも面白くないし、時間もないし、思案六法だ。

 

 

2012年3月20日(火)

頭の計算バグがありレジで苦笑い

Posted By: admin  //  Category: 雑記

 スーパーでお菓子と清涼飲料水もろもろ買って金を払った。

 合計金額が1、490円と言われたのでとっさに頭の中で計算して千円札2枚と10円で合計2、010円払った。これでお釣りは500円になるはずだった。ポケットが軽くなる。

 ところがお釣りが520円。あれれ。

 わ、恥ずかしい。昔のインテルのCPUのバグみたい。

 「あ、そうか」レジの兄ちゃん笑ってる。

 お金を受け取ったということはレジの兄ちゃんも咄嗟にはわからなかったなと納得。わかってたら言うはずだよね。

 「お客さん、その計算間違ってます。500円受け取るつもりなら当てが外れますよ!」って。

 てなこと言わないか。

 そうだね、機械的に処理するだけでした。とにかく暗算はそう得意でないのでまたやるかもしれない。公文の問題集でも解くか。

 東北大学の川島隆太先生も言ってる、曰く「簡単な計算と音読が老化を防ぐ」その通りでした。肝に銘じます。

  結論から言うと、お釣り90円余分ができて小銭が多くなると思った勘違いでした。ばかか。

 

2012年3月19日(月)

春トビを頂いて刺身と焼き魚で完食しました

Posted By: admin  //  Category: 料理・食べ物, 釣り

 友人二人とそのまた友人一人が水曜日に室戸のイカダに遠征し、お土産にトビウオ(春トビ)を2匹いただいた。もともとトビウオは夏の魚だが、この時期のトビウオは春トビと呼ばれ、魚体も大きく味も悪くはない。夏のは夏トビ。

 40センチは越していたが、1匹は刺身で、もう1匹は焼き魚で完食した。刺身は多少小骨があったが、気にしない気にしない。味はトロリとして悪くない。

 焼き魚はぶつ切りにして塩をしガスレンジ焼いた。これもポン酢でまあまあでした。

 友人の話によれば、潮が一方に向いてほかの客の一人勝ちだったらしい。最後はメジロも釣られてギャフンとか。沖のイカダで仲間同士なら交代も出来るだろうが難しいね。でもトビウオはたくさんきたらしいのでよしだね。

 心が広ければ「ここでやってみ」もあるだろうが、難しい。

 とにかくご馳走様でした。

 harutobi

 

2012年3月19日(月)

月末27日より市民パソコン講座「応用編」が始まります

Posted By: admin  //  Category: Windows, フリーソフト, 情報技術

 3月27日より前回に引き続き「応用編」が始まります。

 若干名(4,5名)まだ余裕がありますので、徳島在住のかた(市民でなくてもいい)で興味のある方はどうぞ。

 

kouza

 

2012年3月14日(水)

中学同窓会に出席したが秋の遠足は出雲大社に決定

Posted By: admin  //  Category: 徳島

 今月の10日に中学のプチ同窓会があった。本格的なのでなく同窓会の世話人の会が少し大きくなった非公式なものだが、それでも24人ほど集まった。

 恩師のS先生が出席されていた。77才で色々な会の世話人もやられているらしく、元気そのものだ。

 場所は徳島駅前近くの「横綱」で軽く会食し、2次会へと流れて行ったが、私は翌日も会食の予定があったので2次会でお別れ。それでも家に帰ったらカレンダーが変わっていた。

 会食の時、秋の遠足のアンケートが集計された。出雲が多かったが、京都が次点。私は大神子か松茂の近場がいいと意見を言ったが、「年がもう少しいったらやろう、」で終わり。気軽に参加できるのがいいと思うし、少数意見でもないのだが。

 しかし、一昨年宮島に遠征したが片道7時間にはまいった。酒飲む連中が大体トイレ休憩をいうのですぐ停まる。7時間かかるはずだ。で、次回の出雲はパスしよう。

 同窓会は女性も6人ほど来ていたが、お互い旧交温めて良かった。初夏にプチ遠足で潮干狩り、秋に太刀魚・アジ釣りを企画することも話に出た。

 やろう、やろう。ホント、同窓会は童心に帰る。

 

2013年3月13日(火)

 

短期間で三度ほど徳島駅前の「鳥兄弟」で食べたので報告

Posted By: admin  //  Category: 徳島, 料理・食べ物

 ここ1ヶ月で3回ほど徳島駅近くの「鳥兄弟」に行ったので報告(誰に?)

 安くてうまいのは問題なし。全品一皿280円(2本)は好好。問題はボリュームと味付け。団塊の世代としては、やや味付けが濃く、量が多い。

 店内はやはり若い人が多いのはその内容からか。サラダが量たっぷりなので、青いものたくさん食べて焼き鳥食べるよろし。 個人的には「豚しゃぶサラダ」がお薦め。

 一度、息子連れて行ったら焼き鳥のメニュー全部頼んだ。11時過ぎにいったので品切れもあったが満腹はしただろう。

 普通に食べて、飲んだら2000円くらいで充分かな。

torikyoudai

鳥兄弟の案内

 

次回は、あっさり刺身でも行きましょう幹事さん。

 

2013年3月13日(火)

映画「ミケランジェロの暗号」 B+

Posted By: admin  //  Category: 映画

 

 1938年にナチスはオーストリアを併合した。ヨーロッパ全土に戦火が開く前夜のオーストリア、ウィーンが舞台だ。ユダヤ人のカウフマン一家が営む画廊に、かつての使用人の息子ルディが訪ねてきてストーリーは始まる。

michelangelo

 旧交を温める内に画商の息子ヴィクトルはルディにミケランジェロの名画を秘密裏に所有しているを話してしまう。

 やがてナチスの一員となったルディーはその名画をヒトラーからムソリーニに贈るべく画策する。ユダヤ人ゆえに財産を没収され、名画もナチスの手に渡るが・・・

   ファシズムの暗部を描くには、ひとつは残虐な描写をする手法を取るか、この映画のように芸術・文化をじわじわ圧殺・統制していった過去を暴くのか、この映画は後者を描く。

 サスペンス風の映画仕立てだが、やや、筋が現実味を帯びていないのがA評価にならなかった理由だ。

 

  1938年前後のオーストリアが段々と物を言えぬ状態に陥って行くのがよくわかる映画だ。

 2010年オーストリア映画

2012年3月13日(火)

新聞紙で作る嘔吐袋は応用が効いて便利

Posted By: admin  //  Category: , 道具・ツール・機械

 

 夕べ母親が調子が悪く、午後8時頃医者から電話があった。駆けつけると、39度くらいの高熱が出ていて、点滴を受けていた。

 インフルの可能性もあるので鼻の粘膜を調べる簡易検査してもらったら結果はシロ(100%ではないが)。よく聞くとギョーザをたくさん食べたようだ。嘔吐と下痢だったので可能性としては食あたりの感じだった。

 そのとき、持ち帰り用にM先生が出してくれたのが写真の簡易嘔吐袋。新聞紙とビニール袋で器用に作ってある。参考のため広げてみたら結構折るのが難しい。

 しかし、新聞紙で作った袋は嘔吐用の他に生ゴミや、焼き芋とか入れるにはなかなか良い。作りやすい袋のサイトがあったので紹介する。

http://honobono-life.com/tanoshiku/recycle/newspaper2.html

 結局、熱は38度5分くらいからしばらく下がらなかったが、熱冷ましが効いてきたのか、午前2時過ぎには平熱に戻った。やれやれ。

 寝ながら邪馬台国の卑弥呼がどうのこうの言い出したので、ひと通り説明したが、可笑しくもあったが安心した。85才だがいまだ好奇心は旺盛なようだ。

 M先生ありがとうございました。

 

outobukuro

 

2012年3月6日(火)

徳永真一郎ギターリサイタル 2012年3月1日 あわぎんホール

Posted By: admin  //  Category: ギター, 音楽

 

 

 会場へは6時40分頃到着した。ギター製作家の佐藤忠夫さんが見えていたので少し話してから、前列より5番目ほどの中央通路より少し右寄りの席で聴いた。

 7時10分開演。

 プログラムはCDにも演奏がある、ロドリーゴのヘネラリーフェから始まり、アサドのファンタジア・カリオカまでの全13曲とアンコール2曲。

 古いダウランドの曲からアサドの現代曲までの13曲は非常に安定した堂々とした演奏だった。

 特にミランとダウランドの曲には第3フレットにカポタストが装着され、一層華やいだ感じで音がよく通っていた。当時のテンポは知る由もないが、高さは本来のギターより短三度高いルネサンス・リュートの高さに合わせたのだろう。

 私は、ダウランドとバッハの曲を弾いた時の感じは、ダウランドの曲のほうが演奏自体は楽しい。

 バッハでは何か、演奏自体に得も知れぬ緊張感が求められる気がする。ダウランドの曲は主題と変奏のような形で次々とテーマとバリエーションが繰り返される感じでジャズのインプロビゼーションに似た感じがして、何か暖かく、メロディーの段落の区切りの響きが耳に心地よいのだ。

 しかし、徳永さんのバッハも聞きたいのでぜひ次回はプログラムにバッハを入れてもらいたい気がした。

 タレガの5つの小品は中級者のレパートリーで有名な曲ばかりだが、これほどの完成度で弾くのは難しい。老成さえ感じされるいい演奏だった。

 

 特に、氏の演奏で参考になったのは右手の使い方だ。いわゆる近代奏法と言われるタレガもセゴビアの演奏も、右手の指は、ほぼ弦に垂直に対峙する。氏の右手の構えはやや指が左斜めに振っている。YouTubeでもロシアのDimitri Illarionovの演奏などはこの右手のさばき形がよくわかる。徳永氏は多分ヨーロッパでこの奏法を身につけたのだろう。

 昨今の演奏家の弾き方は、早いパッセージに対応するためか、指がやや左斜めに構える。方向でいえば弦に対して10時から11時の方向に構えるのだ。特に、ヨーロッパの演奏家にこの傾向が強い。「展覧会の絵」の編曲と演奏で世界を驚かせた山下和仁氏の右手の構えは独特なものと思われていたが、近年の演奏家がこの構え方になってきたのは、ひょっとして速い曲を難なく弾きこなす山下氏の影響があるのかもかもしれない。

 ギターをもって弾く姿勢になるとわかるが、腕から指まで自然にまっすぐ伸ばすと、指は多少弦に対して左斜めになる。垂直に構えるとは手首から先は腕に対してやや右に振る。これは不自然なのだ。少し角度を振る際に緊張感があるから余計なエネルギーを使うのだと思う。

 タンスマンとアサドの曲は、初めて聴いたが曲自体のテーマが飛び込んで来なかったので印象には残らなかった。演奏自体は素晴らしいが、曲自体の好みの問題だが。アサドの曲は総じてハッとするような美しい小節があるが、それが細切れで長続きしない印象がある。アサド自身がものすごい技巧の演奏家なので曲想もそうなるかもしれない。 

program

 アンコールに「禁じられた遊び」とモレノ=トローバ:組曲「スペインの城」より「トリーハ」の小品2曲が弾かれた。

 徳永氏の後ろには、昨今のギターコンサートでよくお目にかかる富士通テンのイクリプスというスピーカーシステムが置かれていた。

 この装置、奏者の近くに置かれ奏者と一体化することにより演奏が増幅されていることを観客に感じさせない。それでいてきっちり音響レベルを上げる優れ物だ。

 とは言え、やはり、「あわぎんホール」はギター演奏の会場としてはやや大きい印象は受けた。せいぜい200人くらいまでの会場がクラシック・ギターの演奏にふさわしいのは間違いない。特に、冬場は入場者が厚着をしているので小さいギターの音は吸収されかなり減衰する。ここら辺も難しい問題として残る。 

 最後に、徳永氏の一層の演奏の充実とこれからの活躍を祈念したいと思う。 

 

tokunaga

 

2012年3月4日(木)

市民パソコン講座無事終了したが希望により継続します

Posted By: admin  //  Category: 情報技術

    毎週火曜日の夜に開催していた市民パソコン講座が6回でワンクール無事終了した。

 アンケートを取ると継続希望がほとんどだったので少し間をおいて、引き続き開催することにした。

 その中でも、今後パソコンを使ってやりたい項目を訊いてみた。希望者が多いものを列挙してみる。

5人 CD・DVDのコピー

4人 ブログ・ホームページの作成

4人 Word・EXCElの基本

4人 パソコンのメンテナンス

4人 カレンダー等の作成

4人 パソコン購入のポイント 

他、スカイプ、YouTube、オークション等 (複数回答)

 色々、見えてくるのだが、上記の興味分野に加えパソコンの基本操作が必要なのは勿論だ。

 基礎体力なくしてはハードルが高くなる。この辺の復習も含めて改めてカリキュラムを組もうと思う。

 

2012年2月29日(水)

 

徳永真一郎のCDとギター演奏会

Posted By: admin  //  Category: ギター, 音楽

友人に徳永真一郎のCDと演奏会(3月1日)の切符をいただいた。

tokunaga

 数年前だったか、県立文学書道館での演奏を聴いたことがある。生演奏とCDは勿論比較できないが、このCDではダイナミックレンジが前に出て聴かせる迫力はかなりのものだと感じた。

 ローラン・ディアンスやステファノ・グロンドーナらのマスタークラスの受講も経験済みなので、さらにヨーロッパの感性を身につけた成長を聞いてみたいと思う。

 

 徳永は徳島県出身で国内の各種学生コンクールで優勝、国際的にもポーランドの第5回オルシュティン国際ギターコンクールで優勝している。1988年生まれだから、まだ20代前半の新進演奏家だ。

CDの演奏曲目は

1.ヘネラリフーェのほとり ロドリゴ

2.ファンタジアNo.10 ミラン

3.おいらはキャベツづくりの個の主題による変奏曲 ジュリアーニ

4.ロッシニアーニ第3番 ジュリアーニ

5.セビーリャ アルベニス 

 ヘネラリフーェのほとりはYouTubeでも村治香織の演奏が聞けるが、ロドリゴ特有のリズムの変化が楽しめる。 ミランのファンタジアは知らなかったが、単純な和音とスケールのの繰り返しでもこんなにも深みのある感じがでるのかと思う。 セビーリャはスペインの祭りのリズムを基調にした曲で迫力満点です。

  1日の夜の演奏が楽しみだ。当日はポンセのソナタ3番や、アサドのファンタジオ・カリオカ等が弾かれる予定。

阿波銀ホール 午後6時30分開場。

2012年2月29日(水)